「試合前に何を食べればいいの?」と悩む学生アスリートは多いはず。
この記事では、前日から試合直前までの食事の流れを解説します。
試合前の食事で大事なポイント
- エネルギー源を満タンにする
ごはん・パン・うどんなど炭水化物を多めに。 - 消化にやさしい食事
脂っこいものや生ものは控える。 - 水分と塩分の補給
スポドリや塩むすびで汗対策。
試合前の食事
前日
ごはんや麺類をしっかり食べて、体にエネルギーをためておきましょう。
揚げ物やこってり料理は控えめに。
<おすすめ例>
ごはん+うどん+鶏むね肉の照り焼き+みそ汁
試合3〜4時間前
主食を中心に、たんぱく質を少しだけ。
脂っこいものや野菜サラダの食べすぎは避けましょう。
<おすすめ例>
①ごはんorうどん+納豆+卵焼き+みそ汁
②ロールパン+ジャム+ヨーグルト+果物
試合60分以内(軽い補食)
必要なら、消化のいい食べ物でエネルギーを補給。
食べすぎには注意。
<おすすめ例>
バナナ、カステラ、エネルギーゼリー、100%オレンジジュース
水分のとり方
- 試合4時間前
体重1kgあたり約5〜7mLの水分(60kgなら300〜420mL)。 - 試合2時間前
尿の色が濃い時は少し追加。 - 発汗が多い日
スポドリや塩むすびで塩分も補給。
コンビニでそろう実践例
3〜4時間前
- おにぎり+肉まん+ヨーグルト
- パン+チーズ+バナナ
直前(補食)
- エネルギーゼリー+バナナ
- カステラ+100%オレンジジュース
避けたいこと
- 普段食べないものを試合で初めて食べる
- 脂っこい揚げ物を直前に食べる
- 水だけ大量に飲んで塩分を取らない
まとめ
- 試合前は炭水化物を中心にエネルギー満タンにする
- 消化にやさしい食事を心がける
- 水分と塩分をセットでとる
試合前の食事は、パフォーマンスを左右する大事な準備。
自分に合った食事を見つけて、本番で力を出し切ろう!