こんにちは、北岡です。
高校野球部の一年生に向けてウエイトトレーニングプログラムを作成しました。
頻度、強度、量に関しては現場でピリオダイゼーションに応じた説明と指示を行います。
細かなセット数や重さの調整に関してはその日の体力や疲労度に合わせて決めるようにしてください。
上半身メニューの左側を①、右側を②、下半身メニューの左側を③、右側を④として各30分~40分のプログラムになっています。
トレーニング時間を確保できる日は2パターンを選択して実施、シーズン中、トレーニング時間を確保しにくい場合は1つを選択し実施してみてください。
【可動域とテンポについて】
プログラムに記載されているテンポ(1秒で上げて3秒かけて下げる等)ですが、動画を参考に実施してみてください。
切り返しは柔らかく、力強く。
またどの角度でも力が出るように、大きい可動域で行いましょう。